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ブランド2026年7月30日 更新読了目安 8分

【ブランド品専門家が監修&解説】ルイ・ヴィトン ブレスレット買取相場|中古・ジュエリーの査定ポイントも徹底解説

【ブランド品専門家が監修&解説】ルイ・ヴィトン ブレスレット買取相場|中古・ジュエリーの査定ポイントも徹底解説
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SUPERVISOR

この記事の監修者
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佐々木 純

佐々木 純

  • スタイリスト四方章敬氏に師事した後、2019年4月に独立
  • 「LEON」「MEN’S EX」「FINE BOYS PLUS SUIT」などで活動
  • 日本通運、イオンWeb CM、伊藤園「お〜いお茶」海外向けCMなどの広告制作を担当
  • 雑誌、Web、広告、ドラマ、映画でスタイリング実績を持つ

老舗メゾンが築いてきた伝統から、デザイナー交代による作風の変化、定番意匠の継承と再解釈まで、現在の製品につながる歴史的背景を含めてブランドを理解する。撮影現場で数多くの服飾品を扱ってきた経験に基づき、外見だけでは判別しにくいブランドごとの違いを、設計や素材、ディテールから捉える。

専門分野ブランド
INTRO

タンスの奥にしまったままのルイ・ヴィトンのブレスレットを、そろそろ手放そうかと考えている方もいるのではないでしょうか。

「これって、いくらくらいで売れるのだろう」「金額の見当がつかない」と気になっている方も多いはずです。

ルイ・ヴィトンのブレスレットは素材やモデルによって価値の決まり方が大きく変わり、同じブランドでも買取価格に幅があります。

この記事では、ルイ・ヴィトン ブレスレットの買取相場や査定のポイントについて、分かりやすく解説します。

CHARACTERS

登場人物

インタビュアー

インタビュアー

読者の疑問を代弁する聞き手。買取ビギナーの目線で、ブランドの価値がどう決まるのか、査定のプロに素朴な疑問を率直にぶつける。

査定員

査定員

ブランド品の買取を8年間担当。縫製・素材・金具の刻印から真贋および製造年代を判別し、モデルごとの二次流通相場と需要動向を踏まえて価値を判定する。主要メゾンの製造仕様の変遷に通じ、真贋判定の研鑽を重ねている。

この記事でわかること

  • ルイ・ヴィトンのブレスレットにある2つの系統と価値の決まり方の違い
  • 750地金モデルからメタル・レザー系まで、実際の参考買取価格
  • 750(K18)と純金K24の単価差、ブランド価値が加算される仕組み
  • 「おたからや」が査定で確認しているポイント
  • チェーンが切れたり付属品が欠けていても買取できる理由
  • 査定前に確認したい準備と、高額売却時の注意点

第1話 ルイ・ヴィトンのブレスレットってどんな種類があるの?

貴金属(K18・750)のファインジュエリー系

インタビュアー

インタビュアー

ルイ・ヴィトンのブレスレットって、ジュエリーみたいな素材のものもあるんですか?

査定員

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はい、あります。ルイ・ヴィトンには、K18や750といった金素材を使ったファインジュエリー系のブレスレットがあります。金そのものに素材としての価値があるため、こうしたモデルは買取価格も高くなりやすいです。刻印に「750」と入っているものは、海外で製造された金製品によく見られる表記です。

インタビュアー

インタビュアー

金でできたルイ・ヴィトンのブレスレットもあるんですね。それは知りませんでした。

メタル・メッキ系とレザー系は日常使いの定番

インタビュアー

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ジュエリー以外のタイプもあるんですか?

査定員

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はい。金を使ったモデル以外にも、メタル(金属)やメッキを使ったタイプ、レザー(革)を使ったタイプが展開されています。モノグラム柄やダミエ柄をあしらったデザインが多く、ファッションアイテムとして人気があります。ここで大切なのは、素材によって価値の決まり方が大きく異なるという点です。金を使ったモデルは金そのものの価値がありますが、メタル・メッキ系やレザー系はブランドとしての需要が価値の中心になります。

インタビュアー

インタビュアー

同じブレスレットでも、素材で考え方が変わるんですね。

エセンシャルV・チェーンモノグラムなどの定番モデル

インタビュアー

インタビュアー

メタルやレザーのブレスレットには、どんなモデルが多いんですか?

査定員

査定員

代表的なものには、エセンシャルV、ブラスレ・エセンシャルV、チェーンモノグラム、LVアイコニック、カフナノグラム、ブラスレ・ギャンブル、ブラスレ・キープイットなどがあります。ルイ・ヴィトンらしいロゴやモノグラムを取り入れたデザインが多く、中古市場でも探している方がいるモデルです。

インタビュアー

インタビュアー

金を使っていないモデルでも、人気があれば査定対象になるんですね。

査定員

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はい。メタル・メッキ系やレザー系は、金の重量ではなく、モデルの人気、デザインの状態、使用感、再販しやすさが査定の中心になります。特にロゴが目立つモデルや、普段使いしやすいデザインは需要が見込めるため、素材だけで判断せず査定に出していただくのがおすすめです。

モノグラム柄の歴史やデザインの由来については、こちらでも詳しく解説しています。

  • 関連記事はこちら

ルイ・ヴィトンのモノグラムが人気の理由とは?歴史・特徴・魅力と人気ラインを徹底解説

第2話 ルイ・ヴィトン ブレスレットの買取価格はどのくらい?

750素材・LV ヴォルトなど高額帯モデルの参考買取価格

インタビュアー

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実際、ルイ・ヴィトンのブレスレットっていくらくらいで売れるものなんですか?

査定員

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まずは高額帯の実績からお伝えします。「おたからや」では、ルイ・ヴィトン ブレスレット バングル 750を3,415,000円でお買取させていただいた実績があります(※2025年10月17日時点の参考買取価格です)。金そのものの価値に加え、ルイ・ヴィトンのブランド価値やモデルの需要も反映された金額です。

ルイ・ヴィトン ブレスレット バングル 750 買取の参考価格(相場)

インタビュアー

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340万円ですか! ブレスレット1本でそんな金額になることもあるんですね。

コリエダンテル・ツイストブロッサムなど中位帯モデルの参考買取価格

インタビュアー

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もう少し手頃なモデルだと、どうなんですか?

査定員

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ルイ・ヴィトン ツイストブロッサム バングル(ゴールド)を347,000円でお買取させていただいた実績もあります(※2025年7月17日時点の参考買取価格です)。このように、モデルや素材、状態によって価格には幅があります。金額はあくまで目安で、実際の買取価格は状態・付属品の有無・市況によって変わります。

ルイ・ヴィトン ツイストブロッサム バングル 買取の参考価格(相場)

インタビュアー

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同じルイ・ヴィトンでも、こんなに差があるんですね。どうしてこんなに違うのか気になります。

査定員

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その理由は、次の第3話で詳しくお話しします。お手元のブレスレットの価値を早めに知りたい方は、刻印や全体の状態が分かる写真を用意して無料査定をご利用ください。

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査定・ご相談は無料です。お手元のお品物の価値が気になったら、お電話または問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

第3話 なぜ買取価格に大きな差が出るの?

750とK18は同じ純度75%を示す表記

インタビュアー

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同じルイ・ヴィトンでも、金額にすごく差がありましたけど、なぜなんですか?

査定員

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一番大きな理由は、素材です。まず刻印に注目します。750の刻印とK18の刻印は、どちらも金の純度が75%であることを示す同じ意味の表記です。数値上は同じ純度を示します。海外製の金製品には「750」、日本で流通するものには「K18」と刻まれていることが多く、表記の違いにすぎません。

インタビュアー

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750とK18は、呼び方が違うだけで同じ金だったんですね。

750はK24より地金単価が下がるがブランド価値が上乗せされる

インタビュアー

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750の金製品は、純金と比べると価値が下がってしまうんですか?

査定員

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純金(K24)と比べると、750(K18)は金の含有量が少なくなります。金の含有率は約75%で、残りは他の金属を混ぜた合金です。そのため、グラムあたりの買取価格は純金より低くなるのが一般的です。ただし、ルイ・ヴィトンのブレスレットは素材価値だけでなく、ブランド価値やモデル需要も査定に反映されます。

インタビュアー

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金の含有量だけで価格が決まるわけではないんですね。

査定員

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はい。ルイ・ヴィトンの金製ブレスレットには、金そのものの価値に加えてブランド価値が加算されます。だからこそ、第2話でご紹介したように300万円を超える金額になることもあるのです。ちなみに金の相場は日々変動していますので、同じ品物でも査定のタイミングによって金額は前後します。この点も踏まえて、査定でどこを見ているのかを次にお話しします。

750とK18の刻印の意味やその他の刻印パターンについては、こちらでも詳しく解説しています。

  • 関連記事はこちら

金の刻印「750」とは?刻印の種類や内容を解説

第4話 査定士はブレスレットのどこを見てるの?

LVロゴや750の刻印から素材とモデルを確認する

インタビュアー

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査定のときって、具体的にどこを見られるんですか?

査定員

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査定では、まず刻印を確認します。LVロゴや「750」の表記を目視やルーペで見て、素材とモデルを見極めます。ここで金製かメッキかを判断し、モデルが特定できれば、そのブランド価値も加味して査定します。「おたからや」では、いずれの買取方法でもプロ査定士が1点1点丁寧に査定し、査定額にご納得いただけた場合のみお買取となります。

インタビュアー

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最初に刻印を見るんですね。

製造番号やICチップの有無だけで真贋を判断しない

インタビュアー

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ルイ・ヴィトンのブレスレットに製造番号が見当たらない場合は、偽物なんですか?

査定員

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製造番号や刻印が見当たらないだけで、偽造品と断定することはできません。ルイ・ヴィトンの製品は年代やアイテムによって仕様が異なり、近年はICチップで管理されている製品もあります。そのため、製造番号の有無だけで判断するのは危険です。

インタビュアー

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番号が見つからないと不安になりますが、それだけでは決められないんですね。

査定員

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はい。査定では、ロゴの作り、素材、金具の質感、刻印、デザイン、付属品、使用感などを総合的に確認します。お客様ご自身で真贋を判断しようとせず、気になる点がある場合は専門査定士にご相談ください。

精密スケールで0.1g単位の重量を計測する

インタビュアー

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重さも査定に関係するんですか?

査定員

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関係します。金製のブレスレットの場合、金の重量が査定額を左右します。「おたからや」では精密なスケールで0.1g単位まで重量を計測します。同じ純度であれば、重量があるほど金としての評価額は高くなります。刻印で純度を確認し、重量を計測することで、地金としての価値の土台が見えてきます。

インタビュアー

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0.1g単位まで測るんですね。細かいところまで見ているんですね。

チェーンの切れや留め具・石の状態を確認する

インタビュアー

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チェーンが傷んでいたりしても大丈夫なんですか?

査定員

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チェーンの切れや留め具の動き、石が欠けていないかといった状態も確認します。状態は査定額の要素の一つですが、経験に基づく総合的な判定でお値段をお出しします。状態が気になるお品物でも、まずは実物を拝見できれば正確に判断できます。

第5話 壊れたブレスレットでも買取してもらえるの?

チェーンが切れた金ブレスレットも地金価値で査定可

インタビュアー

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チェーンが切れてしまったブレスレットでも、買取してもらえるんですか?

査定員

査定員

はい、状態によっては買取できます。「おたからや」では、破損や汚れがあるお品物であっても、喜んでお買取させていただいています。特に金を使ったブレスレットは、チェーンが切れていても金そのものに価値があります。金が含まれていれば、実際の含有量に基づいた査定が可能な場合があります。

インタビュアー

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切れていても、金の価値は残っているんですね。

留め具の破損や歪みがあっても査定できる

インタビュアー

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留め具が壊れていたり、変形していても大丈夫なんですか?

査定員

査定員

査定できる場合があります。状態が気になるブランド品でも、「おたからや」では積極的に査定・買取を行っています。留め具の破損や歪みがあっても、素材の価値やブランドとしての需要をもとに査定できる場合があります。「壊れているから」と手放すのをためらう必要はありません。まずは一度、私たちにお持ちいただければと思います。

インタビュアー

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壊れていても、まずは査定に出してみる価値がありそうですね。

査定員

査定員

そのとおりです。チェーン切れや留め具の破損がある場合でも、素材やブランド需要を確認すれば価値が残っている場合があります。店舗への持ち込みが難しい方は、出張買取をご利用ください。

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査定・ご相談は無料です。お手元のお品物の価値が気になったら、お電話または問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

第6話 ルイ・ヴィトン ブレスレットを高く売る準備は?

箱・保証書・替えコマなど付属品をまとめておく

インタビュアー

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売る前に、何か準備しておいた方がいいことはありますか?

査定員

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はい。購入時の箱や保証書、サイズ調整で外した替えコマなどの付属品を、手元にまとめておくと査定がスムーズに進みます。付属品が揃っていると、そのモデルであることの確認がしやすくなります。もちろん、付属品が揃っていなくても買取は可能ですので、無い場合もご安心ください。

インタビュアー

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付属品を探しておくといいんですね。

査定前に無理な修理や研磨をしない

インタビュアー

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高く売るために、売る前に磨いたり修理したりした方がいいですか?

査定員

査定員

無理な修理や研磨は避けてください。市販の研磨剤やアルコールを使うと、メッキ剥がれ、変色、レザーの傷みにつながることがあります。壊れた留め具を接着剤で直そうとすると、かえって査定で確認しづらくなる場合もあります。

インタビュアー

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きれいにしようとして、逆に傷めてしまうことがあるんですね。

査定員

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はい。査定前に行うなら、乾いた柔らかい布で表面のホコリや軽い汚れをやさしく拭く程度で十分です。チェーン切れ、歪み、メッキ剥がれ、レザーの傷みがある場合も、そのままの状態でお持ちください。修理費をかける前に査定した方が、結果的に手元に残る金額を判断しやすくなります。

刻印が見える写真を撮ってLINE査定で事前相談する

インタビュアー

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事前に金額の目安を知る方法はあるんですか?

査定員

査定員

あります。「おたからや」では、査定したいお品物のお写真を撮影し、LINEに添付して送信いただくだけの事前査定サービスがあります。刻印が見えるように撮っていただくと、より確認がしやすくなります。お店に行く前に、おおよその見当をつけていただけます。

インタビュアー

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写真を送るだけで相談できるのは便利ですね。

査定員

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はい。お手元のブレスレットの価値が気になる方は、お写真をお送りいただくだけで気軽にお調べいただけます。査定料・出張費・買取手数料はすべて無料です。まずはお気軽に「おたからや」の無料査定をご利用ください。

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査定・ご相談は無料です。お手元のお品物の価値が気になったら、お電話または問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

第7話 ブレスレットを売る前に税金で確認したいこと

高額な売却益が出た場合は確認が必要

インタビュアー

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ブレスレットを売って利益が出たら、税金はかかるんですか?

査定員

査定員

個人が高額なブレスレットを売却し、購入時より利益が出た場合、譲渡所得として扱われることがあります。譲渡所得には年間50万円の特別控除があり、保有期間が5年を超える場合は長期譲渡所得として課税対象額の計算が変わります。

インタビュアー

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高額なブレスレットを売る場合は、確認しておいた方がよさそうですね。

査定員

査定員

はい。貴金属や宝石は、1個または1組の価額が30万円を超える場合に課税対象となることがあります。税金の扱いは取得金額や保有期間、売却益によって変わるため、高額なお品物を売却する場合は税務署や税理士に確認してください。

第8話 ルイ・ヴィトン ブレスレットはどこで売れるの?

店頭買取は店舗に持ち込みその場で査定・支払い

インタビュアー

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実際に売るときは、どうやって進めればいいんですか?

査定員

査定員

「おたからや」の買取方法は、店頭買取と出張買取の2種類です。店頭買取では、お近くの店舗にお品物をお持ち込みください。その場でプロ査定士が査定し、査定額にご納得いただいた場合のみ、その場で査定額をお支払いします。査定だけのご利用も歓迎しております。なお、お持ち込みの際は運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書が必要です。

インタビュアー

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身分証明書を持っていけばいいんですね。

査定員

査定員

はい。特に高額なお取引では、本人確認書類やマイナンバーの確認が必要になる場合がありますので、事前に必要書類をご確認ください。

買取店・フリマアプリ・質屋の違いを知っておく

インタビュアー

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ルイ・ヴィトンのブレスレットは、買取店以外でも売れますよね?

査定員

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はい。フリマアプリ、ネットオークション、質屋、買取専門店などの選択肢があります。ただし、それぞれに向き不向きがあります。フリマアプリやネットオークションは希望価格で売れる可能性がありますが、出品作業、価格交渉、発送、購入者とのやり取り、真贋に関するトラブル対応が必要です。

インタビュアー

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高く売れる可能性はあっても、手間やトラブルのリスクがあるんですね。

査定員

査定員

そのとおりです。質屋は品物を担保にお金を借りる選択肢として使われることが多く、売却とは目的が異なります。買取専門店は、その場で査定額を確認でき、金額に納得できた場合だけ売却できる点が特徴です。すぐに現金化したい方、真贋や相場の判断を任せたい方、高額品を個人間取引で売るのが不安な方は、専門査定士がいる買取店を利用すると安心です。

出張買取は査定員が自宅を訪問し出張費も無料

インタビュアー

インタビュアー

店舗が遠い場合はどうすればいいですか?

査定員

査定員

その場合は出張買取をご利用ください。お電話・メール・LINEのいずれかでお申し込みいただき、査定員がお伺いする日時を決めます。ご指定の日時に査定員がご自宅を訪問し、その場で査定いたします。出張費はかかりません。ご自宅にいながら査定を受けられるため、店舗が遠い方にも利用しやすい方法です。

インタビュアー

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自宅に来てもらえて、出張費もかからないんですね。

査定員

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はい。査定料・出張費・買取手数料はすべて無料で、壊れていたり付属品がなくても査定が可能です。ご納得いただけた場合のみのお取引ですので、まずはお写真をお送りいただくだけで気軽にお試しいただけます。お気軽に「おたからや」の無料査定をご利用ください。

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査定・ご相談は無料です。お手元のお品物の価値が気になったら、お電話または問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

まとめ

この記事のまとめ

  • ルイ・ヴィトンのブレスレットは貴金属(K18・750)系とメタル・メッキ・レザー系に分かれ、素材で価値の決まり方が異なる
  • 金素材を使ったモデルの参考買取実績は、347,000円から3,415,000円まで幅がある(2025年10月17日時点など。実際の価格は状態・付属品・市況で変動)
  • 750とK18は同じ純度75%を示す表記で、純金K24よりグラム単価は下がるがブランド価値が加算される
  • 「おたからや」では刻印・重量・状態を1点1点丁寧に確認して査定する
  • チェーン切れや留め具の破損があっても「おたからや」は買取実績が豊富
  • 付属品を整理し、LINE査定で事前に相談すると準備がスムーズになる
  • 売却益は譲渡所得で、年間50万円の特別控除があり、5年超の保有は課税対象額が2分の1になる
インタビュアー

インタビュアー

素材によって価値の決まり方が違うことも、壊れていても買取してもらえることも、よく分かりました。家に眠っているブレスレットを見てもらいたくなりました。

査定員

査定員

ぜひお持ちください。お手元のルイ・ヴィトンのブレスレットが金製かメッキか分からなくても、実物を拝見すれば正確に判別し、状態に応じた金額をその場でご提示します。査定料・出張費・買取手数料はすべて無料で、壊れていたり付属品が揃っていなくても買取実績が豊富です。まずはお気軽に「おたからや」の無料査定をご利用ください。

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査定・ご相談は無料です。お手元のお品物の価値が気になったら、お電話または問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ルイ・ヴィトン ブレスレットに関するよくある質問

EXPERT ANSWER

この専門家が回答します
佐々木 純

佐々木 純さん

  • スタイリスト四方章敬氏に師事した後、2019年4月に独立
  • 「LEON」「WWD JAPAN」「MEN’S EX」「OCEANS」などで活動
  • ブルックス ブラザーズ公式サイトのWebコンテンツに参加
  • 日本通運、P.S.F.A、William Eliotなどの広告制作を担当
  • 雑誌、Web、広告、ドラマ、映画でスタイリング実績を持つ

老舗メゾンが築いてきた伝統から、デザイナー交代による作風の変化、定番意匠の継承と再解釈まで、現在の製品につながる歴史的背景を含めてブランドを理解する。撮影現場で数多くの服飾品を扱ってきた経験に基づき、外見だけでは判別しにくいブランドごとの違いを、設計や素材、ディテールから捉える。

専門分野ブランド
Q

ルイ・ヴィトンのブレスレットの「750」の刻印は何を意味しますか?

A

750はK18(18金)を示す1000分率の表記で、金の純度75%を意味します。

佐々木 純

佐々木さん

専門家による回答

日本で使われる「K18」と数値上は同じ意味です。ただし理論値のため、産地や海外独自の基準によって実際の金含有量にばらつきがある場合があります。刻印の判断が難しいお品物は、「おたからや」の専門査定士が実物を確認いたしますので、お気軽にご相談ください。

Q

ルイ・ヴィトンのブレスレットの素材にはどんな種類がありますか?

A

主に、貴金属(K18・750)系と、メタル・メッキ系、レザー系の3タイプに分かれます。

佐々木 純

佐々木さん

専門家による回答

ゴールド色でもK18とは限らずメッキの場合がありますので、素材の判別が難しいときは「おたからや」の専門査定士にお任せください。

Q

箱や保証書などの付属品がなくてもルイ・ヴィトンのブレスレットを買取してもらえますか?

A

はい、付属品がなくても買取は可能です。

佐々木 純

佐々木さん

専門家による回答

箱・保証書・替えコマなどが揃っていると、そのモデルの確認がしやすく査定がスムーズに進みますが、無い場合でも査定いたします。付属品が見当たらないお品物も、「おたからや」の専門査定士にご相談ください。

Q

チェーンが切れたルイ・ヴィトンのブレスレットでも買取できますか?

A

はい、可能です。

佐々木 純

佐々木さん

専門家による回答

「おたからや」は、チェーンの切れや留め具の破損があるお品物でも買取実績が豊富にございます。特に金を使ったブレスレットは、チェーンが切れていても地金としての価値が残るため、金の含有量に応じた査定ができる場合があります。壊れているからと手放すのをためらわず、一度お持ちください。

Q

ルイ・ヴィトン ブレスレットを売ると税金はかかりますか?

A

個人が高額なブレスレットを売却し、購入時より利益が出た場合は、譲渡所得として扱われることがあります。

佐々木 純

佐々木さん

専門家による回答

税金の扱いは取得金額・保有期間・売却益によって変わるため、高額なお品物を売却する場合は税務署や税理士に確認してください。

Q

メタルやメッキ素材のルイ・ヴィトンのブレスレットでも価値は付きますか?

A

はい、価値が付く場合があります。

佐々木 純

佐々木さん

専門家による回答

金素材としての評価は限定的な場合がありますが、ルイ・ヴィトンとしてのブランド需要をもとに査定できる場合があります。素材だけで判断せず、実物を「おたからや」の専門査定士が確認いたしますので、お気軽にお持ちください。

Q

レザー部分が傷んだルイ・ヴィトンのブレスレットはどう扱われますか?

A

レザーの状態は査定時の確認ポイントの一つです。

佐々木 純

佐々木さん

専門家による回答

ただし、金具部分に貴金属が使われていれば、その素材の価値をもとに査定できる場合があります。レザー部分が傷んだブレスレットも、「おたからや」なら買取可能です。ぜひお気軽に無料査定をご利用ください。

※本記事内の価格・相場は記載時点のものであり、市場動向により変動します。最新の相場は店頭・公式サイト等でご確認ください。

※税金に関する記載は一般的な説明であり、個別の税務判断については税務署や税理士にご相談ください。

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佐々木 純

佐々木 純

  • スタイリスト四方章敬氏に師事した後、2019年4月に独立
  • 「LEON」「MEN’S EX」「FINE BOYS PLUS SUIT」などで活動
  • 日本通運、イオンWeb CM、伊藤園「お〜いお茶」海外向けCMなどの広告制作を担当
  • 雑誌、Web、広告、ドラマ、映画でスタイリング実績を持つ

老舗メゾンが築いてきた伝統から、デザイナー交代による作風の変化、定番意匠の継承と再解釈まで、現在の製品につながる歴史的背景を含めてブランドを理解する。撮影現場で数多くの服飾品を扱ってきた経験に基づき、外見だけでは判別しにくいブランドごとの違いを、設計や素材、ディテールから捉える。

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